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2013年8月15日0時31分
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千葉・木更津総合、16日西脇工戦 相手投手攻略がカギ

写真:上田西戦で力投する木更津総合の千葉拡大上田西戦で力投する木更津総合の千葉

写真:石見智翠館戦でピンチを切り抜け喜ぶ西脇工の翁田拡大石見智翠館戦でピンチを切り抜け喜ぶ西脇工の翁田

 木更津総合は大会9日目の16日、第2試合(正午開始)で初出場の西脇工(兵庫)と2回戦を戦う。双方とも投手主体のチーム。初戦は逆転勝ちで接戦を制し、勢いづく。打線が相手投手を攻略できるかがカギを握る。両校の投手や監督らに意気込みを聞いた。

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■木更津総合 「好球必打を徹底したい」

 打たせて取る投球を身上とする木更津総合のエース千葉貴央(たかお)投手(2年)。上田西(長野)との初戦は直球が走らず、制球の乱れもあって9回に2点差まで追い上げられた。「調子は最悪だった。次は絶対に先制点を許さない」。得意のスライダーを生かせるかが勝敗を分ける。

 西脇工について、五島卓道監督は「投手力があり、接戦に強い。ロースコアの試合になるだろう」。相手エースは落ちる球が手ごわい。「好球必打を徹底したい」。地元代表で大観衆も予想される。「昨夏の大阪桐蔭戦でも経験している。地に足つけて戦いたい」

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