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2013年8月14日0時44分
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横浜らしさ、存分に 投打充実、丸亀を圧倒

写真:横浜―丸亀 3回表横浜1死一、三塁、浅間は中越えに2点適時二塁打を放つ。投手宮崎、捕手湯田=林敏行撮影拡大横浜―丸亀 3回表横浜1死一、三塁、浅間は中越えに2点適時二塁打を放つ。投手宮崎、捕手湯田=林敏行撮影

写真:横浜―丸亀 3回表横浜1死、根本は左越え二塁打を放つ=内田光撮影拡大横浜―丸亀 3回表横浜1死、根本は左越え二塁打を放つ=内田光撮影

写真:力投する横浜先発の伊藤=遠藤真梨撮影拡大力投する横浜先発の伊藤=遠藤真梨撮影

 横浜は13日、丸亀(香川)に7―1で快勝し、初戦を突破した。エース伊藤将司投手(2年)が毎回の14奪三振の好投。打線もつながり、浅間大基選手(2年)が5打数5安打と活躍し、主砲の高浜祐仁選手(2年)は大会第20号の3点本塁打を放った。3回戦は大会第11日(18日)の第3試合に予定されている。

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 横浜の3番浅間、4番高浜が中軸らしい打撃。エース伊藤も丸亀の先発選手全員から三振を奪う好投を見せ、投打に圧倒した。

 3回、丸亀のエース宮崎の球が甘く入るのを見逃さない。浅間の2点適時二塁打を含む4連打で3点を先行。5回には1死二、三塁から高浜が内角の直球を左翼席に運び、3点を追加。試合を決めた。

 伊藤は、夏の甲子園では昨年の桐光学園・松井以来となる毎回奪三振。90キロ台のカーブから130キロ台の直球まで巧みに使い分けた。終盤にやや制球が乱れたが、1点に抑え切った。

■「5の5」笑顔晴れやか 浅間大基選手

 「初めての甲子園でこんなに打ててよかった」。快勝したチーム内で、浅間大基選手(2年)の笑顔はひときわ晴れやかだった。

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