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2013年8月14日0時42分
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山梨・日川、球種見極めに力 大阪桐蔭と14日対戦

写真:横手投げで繰り出されるボールを想定し、バットを振らずに球の見極めをする日川の選手たち=13日、兵庫県尼崎市拡大横手投げで繰り出されるボールを想定し、バットを振らずに球の見極めをする日川の選手たち=13日、兵庫県尼崎市

 【榊原織和】第95回全国高校野球選手権記念大会で、山梨代表の日川は14日、連覇を狙う大阪桐蔭(大阪)と対戦する。試合を翌日に控えた選手たちは13日、対戦相手を想定した特訓を続けた。

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 大阪桐蔭のエース葛川知哉投手(3年)は横手投げの右腕で、140キロ超の直球を持つ。日川の打者たちはサイドスローに慣れておらず、池谷公雄監督は「球は浮き上がるように見える。どれだけ球を見極められるかが重要だ」という。

 投球マシンを横手投げの高さに設定し、バットを振らずに様々な球種を見極める練習に取り組む。特訓開始から4日。左打者の佐野優吾選手(3年)は「シュート回転する球を打つイメージができた。ひるまず打席に立ちたい」。

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