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2013年8月14日0時35分
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静岡・常葉菊川監督「普段通りプレー」 有田工と対戦へ

写真:常葉菊川・森下知幸監督拡大常葉菊川・森下知幸監督

写真:有田工・植松幸嗣監督拡大有田工・植松幸嗣監督

 【小林太一、上山崎雅泰】常葉菊川は14日の第3試合で有田工(佐賀)と対戦する。49代表の最後の登場となる常葉菊川と、開幕戦で大垣日大(岐阜)に逆転勝ちして波に乗る有田工。いかに戦うのか、常葉菊川の森下知幸監督と有田工の植松幸嗣監督にそれぞれ聞いた。

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     ◇

 ――相手校の印象は

 森下 のびのびと野球をしている。投手は思い切りが良く、持ち味を出している。

 植松 強打でフルスイングしてくる。走者が出たら初球から盗塁される。攻撃的なチームだ。

 ――警戒している選手は

 森下 4番の古川君を一番警戒している。1番の百武君はセンスがあり、5番の仙波君は勝負強い。

 植松 投手は右の堀田君と左の渡辺竜君。継投でくると思うのでうまく対応しなければ。野手は遠藤君。乗せたら勢いがつく。

 ――自分のチームで鍵となる選手は

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