朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月14日0時42分
このエントリーをはてなブックマークに追加

聖光学院監督「打たれても点を取る」 15日に福井商戦

写真:聖光学院の斎藤智也監督聖光学院の斎藤智也監督

写真:福井商の米丸友樹監督福井商の米丸友樹監督

 聖光学院は15日の第1試合(午前8時開始)で、福井代表の福井商と2回戦を戦う。

福島代表のページはこちら

 福井大会で、春の選抜大会4強の敦賀気比や同大会出場の春江工を破った福井商は1回戦で帯広大谷(北北海道)と対戦した。終盤までリードを許したが、徹底的なスクイズ攻勢で逆転し4―3で競り勝った。

 接戦をくぐり抜けてきたチーム同士の激突を制し、波に乗るのはどちらか。対戦を前に、両監督に意気込みを聞いた。(佐藤啓介)

     ◇

 ――相手校の印象は

 聖光学院・斎藤智也監督 福井商の伝統がうかがえる機動力の野球。攻撃は堅実なバントも絡めてきて、基本に忠実だ。

 福井商・米丸友樹監督 愛工大名電を3点に抑えたのだから投手がいい。左投手2枚なので、早く対応したい。

 ――気になる相手選手は

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧