朝日新聞デジタル

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2013年8月13日0時43分
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横浜「3失点以内なら勝算」 13日、丸亀と初戦

写真:投球練習をする伊藤将司投手=兵庫県伊丹市鴻池、伊丹スポーツセンター拡大投球練習をする伊藤将司投手=兵庫県伊丹市鴻池、伊丹スポーツセンター

写真:防具をつけて捕球練習をする伊藤将司投手=兵庫県伊丹市鴻池、伊丹スポーツセンター拡大防具をつけて捕球練習をする伊藤将司投手=兵庫県伊丹市鴻池、伊丹スポーツセンター

 【杉山圭子】横浜は13日午前8時から丸亀(香川)との初戦に臨む。前日の12日、選手らは兵庫県伊丹市内で約2時間、最後の調整を行った。

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 「カギはやっぱり投手。相手打線を3点ぐらいで抑えてくれれば勝算が出てくる」と渡辺元智監督。期待を担うエース伊藤将司投手(2年)は約30球、直球を主体に投げ込んだ。防具をまとって体近くへ飛んで来る打球を処理する練習も重ね、得意とするフィールディングに磨きをかけた。

 調整を終えた伊藤投手は「調子はまあまあ。少し球が浮きましたが、明日になればいい感じでいけると思う」。甲子園特有の浜風を警戒する。「左翼方向は特に打球が伸びる。打者の特徴に加えて、風も読みながら投げたい」と話した。

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