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2013年8月13日0時35分
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青森・聖愛、初舞台で勝負強さ 終始攻め立て初戦突破

写真:聖愛―玉野光南 4回表聖愛無死、一戸は中越え本塁打を放つ=白井伸洋撮影拡大聖愛―玉野光南 4回表聖愛無死、一戸は中越え本塁打を放つ=白井伸洋撮影

写真:聖愛先発の小野=内田光拡大聖愛先発の小野=内田光

写真:「リンゴの唄」などを演奏して応援する弘前学院聖愛の吹奏楽部員ら=阪神甲子園球場拡大「リンゴの唄」などを演奏して応援する弘前学院聖愛の吹奏楽部員ら=阪神甲子園球場

 終始攻め立て、弘前学院聖愛が初の甲子園で初戦突破――。玉野光南(岡山)との1回戦は、3番の主将、一戸将(3年)が中越え本塁打を放ち、エース小野憲生(3年)が被安打4で完封した。初出場の青森代表が初戦を突破したのは1968年の三沢以来、45年ぶり2校目。青森代表は4年連続で初戦を勝ち上がった。2回戦は第9日(16日)の第1試合(午前9時30分開始予定)で、沖縄尚学と対戦する。

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■盗塁も成功、着々加点

 走者が二塁に達した五つのイニングはすべて得点した。弘前学院聖愛の勝負強さが光った。

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