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2013年8月13日0時34分
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山梨・日川の池谷監督「新たな歴史つくる」 次戦14日

写真:日川の池谷公雄監督日川の池谷公雄監督

写真:大阪桐蔭の西谷浩一監督大阪桐蔭の西谷浩一監督

 【榊原織和】第95回全国高校野球選手権記念大会の2回戦で、山梨代表の日川は2連覇がかかる大阪桐蔭(大阪)と対戦する。試合は、大会7日目の第4試合(14日午後3時30分開始予定)。日川の池谷公雄、大阪桐蔭の西谷浩一両監督に試合のポイントなどを聞いた。

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     ◇

――相手校の印象を。

 池谷 攻守で捕手の森友哉君が中心のチーム。彼に打たれれば相手のペースになってしまうので、彼に打たれないことが大事だ。

 西谷 1回戦で打線はしっかり振り抜いていた。3本の本塁打には驚いた。長身の投手の角度がある球が印象的だった。

――試合のポイントは。

 池谷 格上の相手なので勝つときは小差、負けるときは大差。接戦に持ち込むしかない。森君と真っ向勝負すれば、打球はどこまでも飛んでいってしまうかもしれない。緩急をつけた投球がカギになる。

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