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2013年8月13日0時36分
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花巻東・佐々木監督「打撃が鍵」 13日彦根東戦 岩手

写真:対戦を前に握手する彦根東の村中隆之監督(右)と花巻東の佐々木洋監督=阪神甲子園球場拡大対戦を前に握手する彦根東の村中隆之監督(右)と花巻東の佐々木洋監督=阪神甲子園球場

 【松本龍三郎】第95回全国高校野球選手権記念大会は13日、第3試合(午後1時開始予定)に県代表の花巻東が登場し、滋賀代表の彦根東と対戦する。初戦に向けて、花巻東の佐々木洋監督と、彦根東の村中隆之監督に相手校の印象や意気込みなどを語ってもらった。

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――相手チームの印象は

 佐々木 1年生の秋から投げている左投手の平尾君を中心に失点が少ない。制球力、マウンドさばきもいい。打撃では1番川端君、3番山中君が脅威。投打にバランスの取れたチームという印象。

 村中 これまでも甲子園で活躍してきたチーム。きびきびとした動きで持てる力を100%出すことを追求していると感じる。岸里君が投打で鍵を握ると思う。

――試合展開の予想は

 佐々木 うちは守りのチームなので、接戦のゲームになると思う。左打者が多いので、相手投手との「左対左」の対戦でどう打つかが鍵。

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