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2013年8月13日0時33分
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長野・上田西、9回あと一歩 初戦で散る

写真:上田西―木更津総合 5回表上田西1死一、二塁、大塚の左前適時安打で二塁から小崎が生還。捕手秋庭=矢木隆晴撮影拡大上田西―木更津総合 5回表上田西1死一、二塁、大塚の左前適時安打で二塁から小崎が生還。捕手秋庭=矢木隆晴撮影

写真:上田西―木更津総合 9回表上田西2死一、二塁、武田は左中間に2点適時二塁打を放つ=矢木隆晴撮影拡大上田西―木更津総合 9回表上田西2死一、二塁、武田は左中間に2点適時二塁打を放つ=矢木隆晴撮影

写真:9回の反撃で盛り上がる上田西の応援席拡大9回の反撃で盛り上がる上田西の応援席

 初陣を、飾れず――。上田西は11日、木更津総合(千葉)との1回戦に臨み、5―7で敗れた。4回に先制、5回にも加点して2―0とリードしたが、その裏に相手打線が爆発し、一挙7失点。その後は救援の右腕柳沢が力投し、打線も9回に粘りを見せて2点差に迫ったが、あと一歩及ばなかった。長野代表は4年連続の初戦敗退となった。

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■5回の痛手、取り返せず

 【山田雄一】3回を終えて、0―0。上田西は単打、木更津総合は敵失で1人ずつ走者を出したが後続なし。こんなときは、いっそう先取点が試合を左右しがちだ。

 4回、上田西は先頭の武田が右翼線二塁打。バントで三進し、遊ゴロ失の間に1点。5回は安打の小崎をバントで送り、四球後、大塚が遊撃左を抜き2―0。願ってもない優位な展開に持ち込んだはずだった。

 ところがその裏、先発の浦野は5番から三振を奪った後、2連続四球。これで暗転する。8番秋庭に同点の2点二塁打、千葉に勝ち越し打、さらに東と3連続で痛打を浴びた。三ゴロ失での1死満塁から猿田と谷田に連続2点適時打され、計7失点。2点の貯金は、たちまち粉々になった。

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