朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月13日0時37分
このエントリーをはてなブックマークに追加

秋田商・太田監督「少ない好機生かしたい」 14日初戦

写真:秋田商・太田直監督(右)と富山第一・黒田学監督=阪神甲子園球場拡大秋田商・太田直監督(右)と富山第一・黒田学監督=阪神甲子園球場

 秋田商は大会第7日の14日第1試合で富山第一と初戦を迎える。試合を前に、秋田商・太田直、富山第一・黒田学の両監督に意気込みを聞いた。

秋田代表のページはこちら

――相手校の印象は?

 太田監督 甲子園初出場とはいえ、昨秋から富山で負けなしと、力があると思う。好投手がいて打線にも力がある。うちのチームがどれだけやれるかだ。

 黒田監督 伝統があり粘り強い。堅実にやるべきことをきっちりやってくる印象がある。試合の中でぶれない心の強さが備わっているチームだと思う。

――自分のチームの特徴、カギになる選手は?

 太田 派手な選手はいない。苦しむことを大前提に粘り強く僅差(きんさ)をものにしてきた。守備では、2年生投手の佐々木を、3年生の三浦がリードして引っ張る。打線は、2年生の1、2番、3年生が座る中軸が役割を果たしてほしい。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧