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2013年8月11日0時40分
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作新、猛攻17得点 15安打と走塁で圧倒 栃木

写真:作新学院―桜井 3回表作新学院2死満塁、川上の2点適時打で二塁走者の江俣も生還。捕手嶋田=加藤諒撮影拡大作新学院―桜井 3回表作新学院2死満塁、川上の2点適時打で二塁走者の江俣も生還。捕手嶋田=加藤諒撮影

写真:作新学院―桜井 7回表作新学院1死一塁、小林は左越えに適時二塁打を放つ。捕手植地=白井伸洋撮影拡大作新学院―桜井 7回表作新学院1死一塁、小林は左越えに適時二塁打を放つ。捕手植地=白井伸洋撮影

写真:作新学院―桜井 3回表作新学院2死満塁、川上は右前に2点適時打を放つ=内田光撮影拡大作新学院―桜井 3回表作新学院2死満塁、川上は右前に2点適時打を放つ=内田光撮影

 第95回全国高校野球選手権記念大会は10日、作新学院が桜井(奈良)と対戦した。作新学院は3年連続となる初戦突破を果たし、県勢として選手権大会50勝目を飾った。15安打に加え、隙を突く走塁でも攻め、17点を奪って圧倒した。試合後の抽選で、2回戦は大会8日目の第2試合(15日午前10時半開始予定)で、熊本工(熊本)と対戦することが決まった。

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■何度も指導、感謝の3安打 1番打者・小林勇介選手

 【友田雄大】1番打者を任された小林勇介(3年)が、右へ左へと長打を放って躍動。監督、部長らによるつきっきりの指導の成果を見せた。

 182センチ、79キロの恵まれた体格。もともと速球派の投手だったが、秋の県大会後に野手に転向。「変化球がうまく投げられなくて、直球だけの勝負は限界でした」。勝負の場は、マウンドから打席に移った。

 春の関東大会以降、不振が続いていたが、「全国で戦うには、小林が打たないと勝てない」と、大阪入りしてからは小針崇宏監督や大塚孝部長らが、つきっきりで指導してきた。

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