朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月10日0時44分
このエントリーをはてなブックマークに追加

浦和学院・森監督「点もぎ取る」 仙台育英戦を前に抱負

写真:浦和学院の森監督(左)と仙台育英の佐々木監督拡大浦和学院の森監督(左)と仙台育英の佐々木監督

 第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)で、浦和学院は第3日(10日)の第4試合で、仙台育英(宮城)との初戦に挑む。浦和学院の森士(おさむ)、仙台育英の佐々木順一朗の両監督に、お互いのチームの印象などを聞いた。

埼玉代表のページはこちら

――相手チームの印象は?

 森監督 24回の出場を誇る強豪。昨秋の神宮大会では頭ひとつ実力が抜けていた。この夏は昨年からの選手が残っている。

 佐々木監督 優勝候補だと思う。春の選抜で優勝していて、投手も良い。強いイメージしかない。

――警戒する選手、勝利の鍵を握りそうな選手は?

 森監督 投手陣は馬場君と鈴木君の二枚看板がいて、継投も覚悟している。3番長谷川君、4番上林君はどちらも左の好打者。投手の小島を中心にしっかり守り、何とか点数をもぎ取るしかない。埼玉大会でふるわなかった上位打線は少しずつ上向いているので期待したい。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧