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2013年8月10日0時43分
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前橋育英・荒井監督「投手の攻略カギ」 対談に臨む

写真:握手する前橋育英の荒井直樹監督(左)と岩国商の中内博和監督=阪神甲子園球場拡大握手する前橋育英の荒井直樹監督(左)と岩国商の中内博和監督=阪神甲子園球場

 第95回全国高校野球選手権記念大会で、初出場の前橋育英は5日目の12日、第1試合で春夏連続出場の岩国商(山口)との初戦に臨む。試合を前に、前橋育英の荒井直樹監督と岩国商の中内博和監督に、相手の印象や試合でのポイントなどを聞いた。

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――相手の印象は。

 中内 投手を中心に守りが堅い。堅実な野球で勝ち上がった。

 荒井 うちと似ていて、投手を中心に非常に守りのいいチーム。

――相手の注目選手は。

 中内 投手の高橋光成君。喜多川省吾君との2投手をしっかり攻撃できるかが課題。打線では4番の荒井海斗君を中心に、上位を警戒したい。

 荒井 投手の高橋由弥君。どう攻略するかが一番のポイント。非常にコントロールがよく、速球もある。

――自チームで鍵を握る選手は。

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