朝日新聞デジタル

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2013年8月10日0時45分
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千葉・木更津総合の五島監督「先取点を」 対談で語る

写真:握手する木更津総合の五島卓道監督(左)と上田西の原公彦監督=阪神甲子園球場拡大握手する木更津総合の五島卓道監督(左)と上田西の原公彦監督=阪神甲子園球場

 木更津総合は大会4日目の11日、第1試合で上田西(長野)との初戦を迎える。木更津総合の五島卓道監督と上田西の原公彦監督に、互いの印象や試合への意気込みを聞いた。

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――相手の印象は

 五島 投手を中心とした守りの野球をするという印象が強い。

 原 171チームの激戦区を勝ち抜いた強さのあるチーム。チャンスでの集中打が特徴だと思う。

――理想の試合展開は

 五島 数少ないチャンスをものにしたい。先制点を取る試合運びを甲子園でもできたら。

 原 チームカラーは似ている。うちも先取点がほしい。リードして終盤、継投にもっていければ。

――カギを握る選手は

 五島 大事なゲームになればなるほど、エースの千葉と、打線中軸の猿田、谷田、寒河江がしっかりしないといけない。緊張するだろうが、落ち着いたゲームにしたい。

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