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2013年8月10日0時37分
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仙台育英・佐々木監督「最少失点に」 強豪、10日激突

写真:対戦を前に対談した仙台育英の佐々木順一朗監督(右)と浦和学院の森士監督=阪神甲子園球場拡大対戦を前に対談した仙台育英の佐々木順一朗監督(右)と浦和学院の森士監督=阪神甲子園球場

 【鈴木剛志】第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、仙台育英は10日の第4試合で浦和学院(埼玉)と対戦する。1回戦屈指の好カードを前に、仙台育英の佐々木順一朗監督と、浦和学院の森士(おさむ)監督が阪神甲子園球場で対談した。

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――相手の印象は

 佐々木 優勝候補。春の選抜大会で優勝していて投手も良い。強いイメージしかなく、「当たってしまったな」という感じ。

 森 昨年からの選手が残って、昨秋の明治神宮大会では頭一つ二つ実力が抜けていた。走攻守そろった素晴らしいチームだ。

 ――勝利のカギを握りそうな自分のチームの選手は

 佐々木 いい試合にしない限り、勝機はない。うちは失点するチームなので、投手陣と守備で相手を最少失点に抑えたい。

 森 小島を中心として守って、何とか点をとるしかない。上位打線がこちらに来て少しずつ上向いているので、期待したい。

――警戒する相手選手は

 佐々木 エースの小島君がどう投げてくるか。うちの打線が1、2巡目で小島君の印象をどう持つかだ。相手打線は、1巡目が怖い。

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