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2013年8月10日0時52分
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上田西・原監督「継投勝負」 11日の初戦前に意気込み

写真:握手する木更津総合の五島卓道監督(左)と上田西の原公彦監督=阪神甲子園球場拡大握手する木更津総合の五島卓道監督(左)と上田西の原公彦監督=阪神甲子園球場

 上田西は11日の第1試合で、木更津総合(千葉)と対戦する。初戦を前に、上田西の原公彦監督と、木更津総合の五島卓道監督に互いのチームの印象や、意気込みなどを聞いた。

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――相手の印象は

 原 チャンスでの集中打が特徴。171チームの激戦区を勝ち抜いた、強いチームだと思う。

 五島 投手を中心とした守りの野球をするという印象がある。

――理想の試合展開は

 原 先取点がほしい。なんとか少ない好機を一つでもつかんで、1点でも勝ち越し、終盤は継投にもっていければ。

 五島 数少ないチャンスをものにしたい。先取点を取る試合運びを甲子園でもできたら。

――試合でカギを握ると思う選手は

 原 立ち上がりが心配だが、気持ちが入ったらすごい投球をする浦野をはじめ3人の投手陣には、ゲームを作れる信頼がある。他がしっかり助けて盛り上げていきたい。攻撃では1番武田の機動力と9番宮沢の打撃がポイント。

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