朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月9日0時51分
このエントリーをはてなブックマークに追加

青森・聖愛、はつらつ息合わせ 開会式に登場

写真:入場行進する弘前学院聖愛の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影拡大入場行進する弘前学院聖愛の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影

 【上月英興】第95回全国高校野球選手権記念大会(日本高野連、朝日新聞社主催)が8日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、弘前学院聖愛の選手も開会式に登場した。

青森代表のページはこちら

 強い日差しが降り注ぎ、約4万人の観衆が見つめる中、聖愛の選手は「95」と書かれた門をくぐって、4番目に登場。青森大会優勝旗を持った一戸将主将(3年)を先頭に、ほかの選手17人が後に続いた。号令役は藤元蓮選手(2年)。冗談のつもりで立候補したところ、本当に選ばれたという。「左!左!」というかけ声に合わせて、選手はまっすぐに伸ばした腕を大きく振って、テンポ良く行進した。

 全員が初めて経験する晴れの舞台。一戸主将は「緊張するかと思っていたけど、あちこちから『頑張れよー』と声をかけられてリラックスできた」。藤元選手も「たくさんの人からキャーキャー言われて、すがすがしい気持ち」と笑顔を見せた。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧