朝日新聞デジタル

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2013年8月9日0時41分
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「脅威は大串君」 茨城・常総学院の佐々木監督が対談

写真:握手をする常総学院・佐々木力監督(左)と北照・河上敬也監督=阪神甲子園球場拡大握手をする常総学院・佐々木力監督(左)と北照・河上敬也監督=阪神甲子園球場

 常総学院は9日、第4試合で南北海道代表の北照と対戦する。常総学院・佐々木力監督と北照・河上敬也監督に、初戦への意気込みを聞いた。

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――相手校の印象は?

 佐々木 よい素材の選手がそろっているという印象。河上監督は甲子園を熟知している。自信を持っているチームだと思う。

 河上 名門校で伝統のあるチーム。昔から憧れていた(前監督の)木内さんが率いていたチームと対戦できるのは楽しみだ。

――警戒する選手は?

 佐々木 投手の大串君は制球力があって変化球も多彩。走者を出しても、牽制(けんせい)球がうまい。機動力野球を掲げている我々にとって、脅威だ。打線では、4番の小畑君の前に走者をためないようにと、投手陣には話しておこうと思う。

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