朝日新聞デジタル

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2013年8月9日0時49分
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横浜、笑顔で開会式 監督と孫がそろって晴れ舞台

写真:入場行進する横浜の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影拡大入場行進する横浜の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影

 第95回全国高校野球選手権記念大会が8日、開幕した。開会式の行進で、2年ぶり出場の横浜高校は17番目に入場。一塁側スタンドで見守った渡辺元智監督(68)は「苦しんだ選手が多かった。よくここまで来た」と感慨深げだった。

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 列の中ほどには孫で一塁手の佳明選手(2年)の姿も。入学後に強打の才能を開花させ、レギュラーをつかんだ。「横浜高校で野球をやりたいと言い出した当初は、こういう日が来るとは夢にも思わなかった。私が思った以上の潜在能力があった」と渡辺監督。

 佳明選手も「入学した頃は、本当に一緒に出られるとは全然思えなかった」と言い、「広いグラウンドに立つと人が小さく見える。甲子園はやっぱりすごいところ」と感想を話す。

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