朝日新聞デジタル

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2013年8月9日0時45分
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18人、リラックスし行進 長野・上田西、開会式に

写真:入場行進する上田西の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影拡大入場行進する上田西の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影

写真:入場行進を見守る長岡コーチ拡大入場行進を見守る長岡コーチ

 【池畑聡史】第95回全国高校野球選手権記念大会の開会式が8日、阪神甲子園球場であった。大観衆が見守る中、上田西の選手18人は、長野大会の優勝旗を持った大塚雅也主将を先頭に行進した。

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 球場に到着したときは、緊張からか、硬い表情だった選手たちだが、徐々にいつものにぎやかな雰囲気に。入場行進が始まる午前9時ごろには、リラックスした顔つきになっていた。

 球児の家族らは一塁側スタンドで行進を見守った。小林峻選手の兄の真之介さん(19)は、「いつもと変わらない表情で安心しました。昔からテレビで見てきた憧れの場所に立つのは本当にすごい。早く試合を見たいです」と話していた。

■スタンドから応援 コーチ16年目・OBの長岡さん

 上田西のOBでコーチを務める長岡雅さん(41)は、スタンドから選手たちに拍手を送っていた。

 「夢の場所を後輩たちが歩いている。感激ですね」

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