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2013年8月9日0時46分
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春夏連覇へ選抜王者の行進 埼玉・浦和学院

写真:入場行進する浦和学院の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、遠藤真梨撮影拡大入場行進する浦和学院の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、遠藤真梨撮影

 【富山正浩】第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)が8日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。浦和学院にとっては、4季連続の大舞台。約4万人の大観衆が見守るなか、18人の選手は春の選抜王者らしく、堂々と胸を張って行進した。

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 選手たちは13番目に登場。西宮市立西宮高校の石本遥菜さん(2年)が先導し、元気良く手足を振り、右翼から本塁、左翼へと場内を周回した。

 埼玉大会の優勝旗を持って先頭を歩いた山根佑太主将(3年)は「『聖地』にふさわしく、観客が多いし、歓声も大きい。たくさんの人が応援してくれているので、埼玉県勢初の優勝を目指し、1戦1戦頑張りたい」と目を輝かせていた。

 浦和学院は大会第3日(10日)の第4試合で仙台育英(宮城)と戦う。

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