朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月9日0時51分
このエントリーをはてなブックマークに追加

日大山形・荒木監督「挑む気持ちで」 初戦前に対談

写真:日大山形・荒木準也監督(右)と日大三・小倉全由監督=阪神甲子園球場拡大日大山形・荒木準也監督(右)と日大三・小倉全由監督=阪神甲子園球場

 日大山形は大会6日目の13日、西東京代表の日大三と対戦する。3月の練習試合で日大山形は6―8で敗れており、選手はリベンジに燃えている。日大山形・荒木準也監督と日大三・小倉全由(まさよし)監督に、相手の印象や試合への意気込みなどを語ってもらった。

山形代表のページはこちら

     ◇

 ――相手の印象は

 小倉監督 3月の練習試合では、投手もしっかりしていた。打撃では、特に奥村君が良いバッターだな、と。

 荒木監督 打線はずばぬけていて、投手陣もキレがあって力強い球を投げていた。西東京大会も準決勝まで全てコールド勝ちで、力のあるチーム。

 ――相手チームの警戒する選手は

 小倉監督 奥村君は山形大会で6割以上打っていて、マークどころじゃない。彼の前に走者をためないことが一番じゃないか。

 荒木監督 1〜9番の全員が良い打撃をしている。特に1番の河津君をできるだけ出塁させないように、チャンスで彼に回さないようにしたい。

 ――自分のチームで鍵を握る選手は

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧