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2013年8月24日0時42分
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市民500人、出迎え 宮崎・延岡学園の選手に大歓声

写真:市民の握手攻めにあう選手たち=23日午後7時29分、宮崎県延岡市の市役所前拡大市民の握手攻めにあう選手たち=23日午後7時29分、宮崎県延岡市の市役所前

写真:首藤正治市長(手前右)らから花束を受け取る重本浩司監督(同左)と坂本亮伍主将=23日午後7時19分、宮崎県延岡市役所拡大首藤正治市長(手前右)らから花束を受け取る重本浩司監督(同左)と坂本亮伍主将=23日午後7時19分、宮崎県延岡市役所

写真:市民に応援のお礼を言う重本浩司監督=23日午後7時20分、宮崎県延岡市の市役所前拡大市民に応援のお礼を言う重本浩司監督=23日午後7時20分、宮崎県延岡市の市役所前

 準優勝という大きなお土産を手に、延岡学園の選手たちが23日、延岡市に戻った。午後7時15分すぎ、市役所前に到着した選手たちを約500人の市民が大歓声で迎えた。

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 重本浩司監督が「県の悲願である日本一に一歩届きませんでしたが、選手が本当に頑張ってくれました」とあいさつ。坂元亮伍主将(3年)が「まさかここまで来られるとは自分たちも思っていなかったので、大変うれしいです」と話し、全員で頭を下げた。

 このあと、首藤正治市長が26日、野球部に延岡市民栄誉賞を贈ると発表すると、拍手がわいた。

 尾崎篤代さん(80)は「顔を見て『ご苦労さま』と言いたくて来ました」。南方中野球部1年の伊東樹潤(みきひろ)君は「みんなかっこよかった。ぼくも甲子園に行きたい」と笑顔をみせた。

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