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2013年8月24日0時43分
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チーム磨いた大舞台 宮崎・延岡学園、戦い振り返る

写真:準優勝となり、応援席にあいさつする延岡学園の選手たち=22日、阪神甲子園球場、林敏行撮影拡大準優勝となり、応援席にあいさつする延岡学園の選手たち=22日、阪神甲子園球場、林敏行撮影

写真:準優勝し、場内一周する延岡学園の選手たち=林敏行撮影拡大準優勝し、場内一周する延岡学園の選手たち=林敏行撮影

写真:準決勝。花巻東を相手に完封勝利したエース横瀬=21日、加藤諒撮影拡大準決勝。花巻東を相手に完封勝利したエース横瀬=21日、加藤諒撮影

写真:聖愛との3回戦。6回裏1死一、三塁、右前に適時打を放つ浜田=18日、白井伸洋撮影拡大聖愛との3回戦。6回裏1死一、三塁、右前に適時打を放つ浜田=18日、白井伸洋撮影

 【伊藤あずさ】大会最終日まで熱戦を繰り広げた延岡学園。前評判では優勝候補の中に名前が挙がることもなかったチームが、大舞台で驚く力を発揮した。「目の前のやるべきことをやる」。重本浩司監督と選手たちが言い続けてきた言葉を体現しながら勝ち続け、大観衆を魅了した。

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 「一球一球にわき起こる大歓声が気持ちいい」。聖愛(青森)との3回戦。先発の奈須怜斗はマウンドでこう感じていた。コーナーを意識し、低めに集めた直球で打たせてとった。

 抑えでエース横瀬貴広が控えており、宮崎大会で奈須は6回以上を投げたことがなかった。監督は「球場の雰囲気を味方につけている。この試合で脱皮してくれそうだったので、長く投げさせてみた」。期待通り、8回無失点。奈須に大きな自信をつけた。

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