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2013年8月22日0時35分
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宮崎・延岡学園、歴史刻む勝利 頂点へ、前橋育英戦

写真:花巻東―延岡学園 6回裏延岡学園2死二塁、浜田の右前適時打で二塁走者の坂元が生還し、先制。捕手山下=加藤諒撮影拡大花巻東―延岡学園 6回裏延岡学園2死二塁、浜田の右前適時打で二塁走者の坂元が生還し、先制。捕手山下=加藤諒撮影

写真:花巻東―延岡学園 6回裏延岡学園2死二塁、田中は左中間越え適時三塁打を放つ。捕手山下=越田省吾撮影拡大花巻東―延岡学園 6回裏延岡学園2死二塁、田中は左中間越え適時三塁打を放つ。捕手山下=越田省吾撮影

写真:三塁側スタンドでは、軽快な吹奏楽に合わせ、ピンクのタオルを振り回して応援=阪神甲子園球場拡大三塁側スタンドでは、軽快な吹奏楽に合わせ、ピンクのタオルを振り回して応援=阪神甲子園球場

 頂点まであと1勝――。延岡学園は21日、準決勝で花巻東(岩手)を2―0で破り、県勢初の決勝進出を決めた。中盤に少ない好機を生かして得点し、エース横瀬が9奪三振で完封。応援に大勢が詰めかけたスタンドや地元は喜びと悲願の優勝への期待に沸いた。22日正午から、前橋育英(群馬)との決勝戦に臨む。

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■エース横瀬、完封

 延岡学園のエース横瀬は被安打3で完封し、緊迫した投手戦を競り勝った。

 横瀬は「立ち上がりが不安」とこの夏、宮崎大会、甲子園を通じて先発したことがなかった。だが、この日は試合前から「不思議と不安はなかった」と自信を見せていた。

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