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2013年8月21日0時32分
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4強対決前に軽く自主練習 宮崎・延岡学園

写真:ストレッチする延岡学園の選手=大阪市此花区北港緑地2丁目拡大ストレッチする延岡学園の選手=大阪市此花区北港緑地2丁目

写真:練習前になごむ選手=大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアム拡大練習前になごむ選手=大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアム

写真:48年前の準決勝で使ったバットを手に、延岡学園選手にエールを送る小沢浩一・高鍋町長拡大48年前の準決勝で使ったバットを手に、延岡学園選手にエールを送る小沢浩一・高鍋町長

 県勢初の決勝進出へ――。夏の甲子園に出場している延岡学園は休養日の20日、大阪市の舞洲ベースボールスタジアムで約1時間半、ストレッチや打撃練習など軽めの練習をこなした。

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 午後1時ごろ、グラウンドに立った選手らは終始リラックスした様子。21日にある準決勝への重圧は感じさせなかった。自主練習という重本浩司監督の指示を坂元亮伍主将(3年)が選手らに伝えると「いえーい」との声も上がった。

 準決勝の相手は岩手代表の花巻東。夏は2年ぶり7回目となる今大会は、3回戦で安楽智大投手を擁する済美(愛媛)との延長10回の接戦を7―6で制し、準々決勝では鳴門(徳島)を終盤で逆転して5―4で競り勝った。

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