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2013年8月20日0時40分
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宮崎・延岡学園、11回の死闘制す 48年ぶり4強

写真:富山第一―延岡学園 延長11回裏延岡学園1死一、二塁、薄田の二ゴロと敵失でサヨナラの本塁を踏み、大喜びする二塁走者浜田。次打者柳瀬(2)=遠藤真梨撮影拡大富山第一―延岡学園 延長11回裏延岡学園1死一、二塁、薄田の二ゴロと敵失でサヨナラの本塁を踏み、大喜びする二塁走者浜田。次打者柳瀬(2)=遠藤真梨撮影

写真:富山第一―延岡学園 8回裏延岡学園1死二塁、岩重は左翼線適時二塁打を放つ=諫山卓弥撮影拡大富山第一―延岡学園 8回裏延岡学園1死二塁、岩重は左翼線適時二塁打を放つ=諫山卓弥撮影

 準々決勝の19日、宮崎代表の延岡学園は富山第一に延長11回、5―4でサヨナラ勝ちし、夏の甲子園では県勢として1965年の高鍋以来、48年ぶりのベスト4入りを果たした。県勢初の優勝へ期待がかかる延岡学園は21日の準決勝、第2試合で午後1時半から岩手代表の花巻東と対戦する。

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■追いつ追われつの激戦

 延長11回追いつ追われつの激戦の末、延岡学園がサヨナラ勝ちした。

 1点を追う6回、先頭松元がセーフティーバントで出塁すると、坂元の三ゴロが相手の野選を誘い無死一、二塁に。4番岩重が犠打で好機を広げると、浜田が右越え三塁打で2点をかえし逆転。その後スクイズも決め手堅く追加点を挙げた。

 8回は再度1点を追いかけることになったが、1死二塁で打席に入った岩重が左翼線適時二塁打を放ち試合を振り出しに戻した。

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