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2013年8月18日0時43分
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手堅い攻守貫く 鹿児島・樟南の夏を振り返る

写真:試合を終え、グラウンドを引き上げる樟南の選手たち=白井伸洋撮影拡大試合を終え、グラウンドを引き上げる樟南の選手たち=白井伸洋撮影

写真:試合を終え、グラウンドの土を集める樟南の選手たち=白井伸洋撮影拡大試合を終え、グラウンドの土を集める樟南の選手たち=白井伸洋撮影

 4年ぶりの甲子園出場を果たした樟南は、群馬代表の前橋育英に接戦の末敗れ、2回戦で聖地を去った。だが、僅差(きんさ)を制した1回戦、長崎代表の佐世保実戦とともに、攻守に堅い「樟南野球」を最後まで貫き、その姿を印象づけた。

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 樟南の選手らは開幕の1週間前に甲子園入りし、万全の態勢を整えて初戦を迎えた。相手は同じ九州勢の佐世保実。6月の練習試合は2―2の引き分けで、山之口和也監督が「投手力も守備力も兼ね備えた総合力の高いチーム」と評したチームだ。

 試合は、事前の予想通り両者譲らぬ接戦に。樟南は5回、池田大志君(3年)がスクイズを決めて先制。この1点を守りきって2回戦へと進んだ。

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