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2013年8月17日0時43分
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宮崎・延岡学園、3回戦の相手は青森・聖愛

写真:基本を徹底したという守備練習。選手らの動きに硬さはなく、笑顔も見られた=兵庫県西宮市の津門中央公園野球場拡大基本を徹底したという守備練習。選手らの動きに硬さはなく、笑顔も見られた=兵庫県西宮市の津門中央公園野球場

 【伊藤あずさ】第95回全国高校野球選手権記念大会で、初戦を突破した延岡学園の3回戦での相手が16日、聖愛(青森)に決まった。

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 この日、延岡学園の選手たちは午前10時から、兵庫県西宮市内のグラウンドで2時間、走塁や打撃練習などに汗を流した。その間、甲子園の2回戦で聖愛が沖縄尚学を下し、試合後のくじ引きで延岡学園と同じ大会第11日の第2試合を引き当てた。

 選手たちが次の相手を知ったのは、練習が終わったころ。聖愛とは、甲子園入りしてから練習場所が同じになったことがあり、相手の練習の様子も見ている。坂元亮伍主将(3年)は「聖愛は走塁に力を入れているという印象。捕球でミスすれば、確実に次の塁に進まれてしまうと思うのでしっかりと守りたい」。

 重本浩司監督は「バットが振れていて、選手たちの体の調子はいい。次の相手は、3季連続準優勝している県の代表なので力があると思う。しっかりとイメージをつくって臨みたい」と話した。日程が順調に進めば、試合は18日午前10時半からある。

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