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2013年8月14日0時44分
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佐賀・有田工監督「後半勝負に」 14日に常葉菊川戦

写真:有田工の植松幸嗣監督=大阪市有田工の植松幸嗣監督=大阪市

写真:常葉菊川の森下知幸監督=大阪市常葉菊川の森下知幸監督=大阪市

 有田工は14日の第3試合で、常葉菊川(静岡)と対戦する。春の選抜では16強入りし、今夏も優勝候補の一角に挙げられる強豪にどう挑むか。常葉菊川も、49番目の登場で試合間隔が空いた。どう調整してくるのか。有田工・植松幸嗣、常葉菊川・森下知幸の両監督に、試合の展望などをそれぞれ聞いた。

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■有田工・植松監督 

 ――相手校の印象は

 強打のチーム。とにかくフルスイングでランナーが出たら初球からどんどん盗塁してくる。攻撃的なスタイルだ。

 ――警戒すべき選手は

 左右の投手陣。右の堀田と左の渡辺竜。おそらく継投だと思うので、うまく両投手に対応しなければ。野手では3番の遠藤で、彼の前に走者をためないようにしたい。

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