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2013年8月14日0時37分
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2勝目に向け練習再開 宮崎・延岡学園

写真:軽めの調整をする選手たち=大阪市住之江区の南港中央球場拡大軽めの調整をする選手たち=大阪市住之江区の南港中央球場

 【中村光】甲子園での初戦突破から一夜明けた13日、延岡学園の選手たちは2勝目に向けて、大阪市住之江区の南港中央球場で早速練習を再開した。

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 選手たちの間にはリラックスしたムードが流れていたが、練習があった午前11時からの時間帯は気温36・8度の猛暑。トスバッティングやゆったりしたペースのランニングなどで、軽めの調整をした。前日好投を見せた横瀬貴広投手(3年)は仲間からマッサージを受け、疲れを取ろうと励んでいた。

 12日の試合で2安打の活躍をした岩重章仁選手(3年)は「甲子園はそんなに暑くなかったけど、今日は暑い。疲れもあるので、2勝目という目標に向けてコンディションを上げていきたい」と話した。

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