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2013年8月13日0時48分
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鹿児島・樟南、1点守り抜く 9回の満塁、併殺で締める

写真:佐世保実―樟南 5回裏樟南1死三塁、走者大谷は池田の投前スクイズで生還、先制する。捕手山田=林敏行撮影拡大佐世保実―樟南 5回裏樟南1死三塁、走者大谷は池田の投前スクイズで生還、先制する。捕手山田=林敏行撮影

写真:佐世保実―樟南 1回裏樟南無死、池田はチーム初安打を中前に放つ。投手木下、捕手山田=加藤哉撮影拡大佐世保実―樟南 1回裏樟南無死、池田はチーム初安打を中前に放つ。投手木下、捕手山田=加藤哉撮影

写真:メガホンを手に応援する樟南スタンド=阪神甲子園球場拡大メガホンを手に応援する樟南スタンド=阪神甲子園球場

 【石塚翔子】樟南らしいプレーが出た。12日、佐世保実(長崎)との九州対決で、樟南はスリーバントスクイズで奪った1点を守り抜き、競り勝った。次は16日の第3試合(午後2時半からの予定)、前橋育英(群馬)と2回戦を戦う。

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     ◇

 犠打7、失策0の手堅い野球で、好機をものにした樟南が逃げ切った。

 1回は熊迫、2回は山下の犠打から好機を広げ、いずれも走者を三塁まで進めたが、あと一本が出なかった。

 無得点のまま迎えた5回、先頭の大谷が、この日チーム唯一の長打となる二塁打を左中間に放って出塁。続く島田が着実に犠打で送り、一死三塁とした。

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