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2013年8月13日0時41分
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一番楽しい試合だった 大分商の選手、帰校

写真:選手たちの前に立って感謝の言葉を述べる乙津颯一郎主将=大分市西浜の大分商拡大選手たちの前に立って感謝の言葉を述べる乙津颯一郎主将=大分市西浜の大分商

写真:JR大分駅に到着した選手ら=大分市拡大JR大分駅に到着した選手ら=大分市

 【新宅あゆみ】16年ぶりに甲子園に出場した大分商の選手たちが11日、大分に帰った。9日に修徳(東東京)に敗れはしたが、選手らは大舞台を経験した喜びと、これからの活躍を誓った。

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 選手と引率の教員ら30人は11日午前に大阪の宿舎を出発し、新幹線などを使って午後4時半ごろにJR大分駅に到着。保護者らに拍手で出迎えられ、大分市内の学校に帰り着いた。

 集まった保護者や後輩らに、乙津颯一郎主将(3年)は「今までで一番楽しい試合だった。3年間、この仲間と野球ができて楽しかったし、良かった。今までありがとうございました」と語った。渡辺正雄監督は「結果は残念だったが、チームとして私として受け止め、勝てるチームをまた作り、春にまた甲子園に帰ってきたい」と力を込めた。

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