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2013年8月11日0時38分
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熊本工「普段通り戦う」 2回戦の相手は栃木・作新学院

 【籏智広太】7年ぶりに初戦を突破した熊本工。2回戦の相手が10日、作新学院(栃木)に決まった。同日あった1回戦で桜井(奈良)を17―5の大差で下したチームだが、林幸義監督は「選手たちが今まで通りにやってくれれば大丈夫」と自信を見せた。

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 10日が休養日だった熊本工の選手たちは甲子園を訪れ、一部は試合を観戦した。作新学院は序盤で5点を奪ってペースをつかみ、計15安打の猛攻で快勝。スタンドで戦いぶりを見た堀田貴史選手(3年)は「打撃のチームという印象。普段通りにしっかりと守れば、勝機はあると思う」と話した。

 作新学院は3年連続の選手権出場。松下凌磨主将(同)は「自分たちは初めての甲子園。力まないようにしたいです」。初戦の鳥取城北戦は無安打に終わったが、「ひとつ勝って肩の力も抜けた。はやく戦ってみたいですね」と笑顔を見せた。

 作新学院との試合は15日(大会8日目)の第2試合で、午前10時半開始の予定。

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