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2013年8月11日0時41分
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福岡・自由ケ丘、守備固め急ぐ 延岡学園と12日初戦

写真:ノックを受けて守備の練習をする自由ケ丘の選手たち=兵庫県西宮市拡大ノックを受けて守備の練習をする自由ケ丘の選手たち=兵庫県西宮市

写真:ノックを受けて守備の練習をする自由ケ丘の選手たち=4日、阪神甲子園球場拡大ノックを受けて守備の練習をする自由ケ丘の選手たち=4日、阪神甲子園球場

 【平塚学、中村光】夏の選手権大会に福岡代表として出場している自由ケ丘は12日、第3試合で延岡学園(宮崎)と対戦する。初戦を前に、両校の戦力を紹介する。

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 延岡学園の持ち味は、勝負強い攻撃。地方大会のチーム打率は3割7分3厘と自由ケ丘を上回る。中軸の岩重章仁(3年)は5割2分6厘と好調で、高校通算本塁打は20本と長打力もある。延岡学園は、岩重の前に走者をためたいところだ。

 地方大会での36四死球は、1試合平均で日大三(西東京)に次いで多い。3回戦では、相手チームより少ない8安打ながら、10四死球を生かして10得点した。

 ただ、投手力には若干の不安が残る。背番号1の左腕・横瀬貴広(3年)は、130キロ台の直球とカーブ、スライダーが持ち球。好不調の波があり、踏み込みを意識したフォームの微調整に取り組む。宮崎大会では、右腕・奈須怜斗(3年)が全試合で先発した。奈須ができるだけ長いイニングを投げ、横瀬につなぐことを目指す。

 一方、自由ケ丘のチーム打率は3割4分5厘。4番渡辺永幸(3年)と6番田中大介(3年)に長打力がある。7番嶋孔明(3年)は5割2分2厘と好調。堅実な攻めも得意で、福岡大会では全7試合で28犠打。1死一塁でも送りバントを仕掛けてきた。

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