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2013年8月11日0時44分
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山口・岩国商監督「2投手攻略が課題」 初戦を前に対談

写真:握手する岩国商・中内博和監督(右)と前橋育英・荒井直樹監督=阪神甲子園球場拡大握手する岩国商・中内博和監督(右)と前橋育英・荒井直樹監督=阪神甲子園球場

写真:打撃練習をする選手ら=兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場拡大打撃練習をする選手ら=兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場

 第95回全国高校野球選手権記念大会に出場する岩国商は12日の第1試合で、前橋育英(群馬)と対戦する。試合開始は午前9時半の予定。共に守りは堅く、接戦が予想される。初戦を前に、岩国商・中内博和、前橋育英・荒井直樹の両監督に対戦相手の印象や目指す試合展開などを聞いた。

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     ◇

――相手の印象は。

 中内 投手を中心に守りが堅い。堅実な野球で勝ち上がってきたチーム。

 荒井 投手が中心で守りのいい、うちと似たようなタイプだと思う。

――相手の注目選手は。

 中内 高橋光成君はスピードがあり、変化球もしっかり投げてくる。喜多川省吾君との2人の投手をどのように攻撃していけるかが課題。打線では荒井海斗君を中心に、上位を警戒したい。

 荒井 投手の高橋由弥君はコントロール、スピードともいい。どう攻略していくかが一番のポイント。打線もつながりのよい攻撃をしてくる。こちらがいかに守れるか。

――どのような展開が理想か。

 中内 山口大会でも投手の高橋中心にしっかり守ってきた。前半の無駄な失点を許さないようにしたい。

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