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2013年8月10日1時0分
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熊本工、初戦逃げ切る 鳥取城北に3―2

写真:鳥取城北―熊本工 3回裏熊本工無死、工藤は左越え本塁打を放ち、一塁をまわる=林敏行撮影拡大鳥取城北―熊本工 3回裏熊本工無死、工藤は左越え本塁打を放ち、一塁をまわる=林敏行撮影

写真:スタンドで応援する野球部員たち=阪神甲子園球場拡大スタンドで応援する野球部員たち=阪神甲子園球場

写真:会議室のスクリーンで試合を観戦する生徒たち=熊本市中央区の熊本工拡大会議室のスクリーンで試合を観戦する生徒たち=熊本市中央区の熊本工

 7年ぶりの初戦突破――。大会2日目の9日、熊本工は接戦の末、鳥取城北を3―2で下した。1万6千人の熱気に包まれた甲子園球場に、熊本工の校歌が響き渡った。試合後の抽選で、2回戦は15日(大会8日目)の第2試合(10時半〜)に決まった。

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■序盤加点、堅守でしのぐ

 序盤の得点をエース山下の粘りの投球と堅守で守り、接戦を制した。

 1回、「どんな形でも塁に出たい」と話していた先頭の坂井が左中間に二塁打を放ち出塁。失策などで1死一、三塁とすると、熊本大会では打撃不振で苦しんだ4番工藤が左前に運び、先制した。

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