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2013年8月10日0時59分
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大分商、出せた持ち味 古豪らしく奮戦 修徳に敗れる

写真:大分商―修徳 1回表大分商1死、水口は中前にチーム初安打を放つ。捕手山下=加藤哉撮影拡大大分商―修徳 1回表大分商1死、水口は中前にチーム初安打を放つ。捕手山下=加藤哉撮影

写真:大分商―修徳 3回表大分商2死二、三塁、福地は中前に先制の2点適時打を放つ=矢木隆晴撮影拡大大分商―修徳 3回表大分商2死二、三塁、福地は中前に先制の2点適時打を放つ=矢木隆晴撮影

写真:チアリーダーとともに声をあげる大商応援団=兵庫県西宮市拡大チアリーダーとともに声をあげる大商応援団=兵庫県西宮市

写真:最後まで諦めずに声援を送る大商応援団=兵庫県西宮市拡大最後まで諦めずに声援を送る大商応援団=兵庫県西宮市

写真:試合に敗れ、相手校の校歌を聞く大分商の選手たち=遠藤真梨撮影拡大試合に敗れ、相手校の校歌を聞く大分商の選手たち=遠藤真梨撮影

写真:試合に敗れ、グラウンドの土を集める大分商の選手たち=遠藤真梨撮影拡大試合に敗れ、グラウンドの土を集める大分商の選手たち=遠藤真梨撮影

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開かれている全国高校野球選手権記念大会で、県代表の大分商は9日、第3試合に登場した。強豪がひしめく東東京大会を勝ち抜いた修徳の強力打線に対し、6回表までリードしていたが、終盤に突き放された。敗れはしたが、大分大会で見せた堅守と機動力を随所で発揮し、古豪・大商の名に恥じない戦いぶりだった。

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■堅守・機動力、随所で光る

 大分大会で猛打を見せた大商打線はこの日も7人の左打者を並べた。打線は機能し、修徳先発の右腕・西林を揺さぶって先制した。だが、救援でマウンドに上がった左腕・桜井に戸惑い、攻略できなかった。

 序盤は再三好機を作った。3回、水口が死球を受けた後、宮崎の左翼線への二塁打で2死二、三塁の好機を作ると、4番福地が中前へはじき返して2点を先取。1、2回にも安打で出た水口、乙津が得点圏まで進塁した。

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