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2013年8月9日0時43分
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福岡・自由ケ丘、夢舞台を行進 主将「鳥肌立った」

写真:入場行進する自由ケ丘の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、遠藤真梨撮影拡大入場行進する自由ケ丘の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、遠藤真梨撮影

 【平塚学】あこがれの夢舞台が幕を開けた。8日に阪神甲子園球場であった開会式で、自由ケ丘の選手たちは元気よくグラウンドを行進した。

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 午前9時、気温30度を超える球場にファンファーレが響き渡り、吹奏楽団の演奏に合わせて入場行進が始まった。自由ケ丘は42番目に登場。福岡大会の優勝旗を持つ野田泰右主将(3年)が先頭で、ほかの選手が3列に並んで続いた。

 プラカードを持って先導したのは、地元の西宮高校の井関未佳さん(2年)。「自由ケ丘の選手と楽しく歩けて一生の思い出になった。初出場なのでひたむきに頑張ってほしい」とエールを送った。

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