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2013年8月9日0時40分
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鹿児島・樟南、心一つに行進 「気持ちよかった」

写真:入場行進する樟南の選手たち=8日午前、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影拡大入場行進する樟南の選手たち=8日午前、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、加藤諒撮影

 【石塚翔子】甲子園に球児たちの夏がやって来た。兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で8日、開会式があった。鹿児島代表の樟南の選手たちは腕を高く振り上げ、満場の観客の前で堂々と入場行進した。

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 今年の入場行進は北から南の順で、樟南は49校中48番目。照りつける太陽の下、鹿児島大会の優勝旗を持った緒方壮助主将(3年)に続いて、選手らは息の合った行進を見せた。

 行進のかけ声を務めた城須皇哉君(3年)は「楽しかった。お客さんも多く、大きな声を出した。息も合っていた」と、退場後、笑顔を見せた。

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