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2013年8月31日0時32分
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48チーム対戦決まる 北信越高校野球石川県大会

表:第129回北信越地区高校野球県大会組み合わせ拡大第129回北信越地区高校野球県大会組み合わせ

 【比名祥子】9月7日に開幕する第129回北信越地区高校野球県大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が30日、県青少年総合研修センター(金沢市常盤町)であり、49校48チームの対戦相手が決まった。「宝達・志賀」は連合チームで出場するが、加賀、内灘は部員不足のため不参加となった。

 シード校は、今夏の石川大会で優勝した星稜と、各地区大会で上位に入った小松商、小松工、遊学館、金沢、金沢商、航空石川、鵬学園の計8校。

 部員7人の宝達と6人の志賀は、昨年10月の1年生大会でもチームを組んでおり、7月半ばから合同練習を始めた。宝達の西田正臣主将(2年)は「チームは息もぴったりで、とてもわくわくしている」と話した。

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