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2013年8月23日0時41分
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「全国に感動与えた」 8強の富山第一に魚津市長

写真:沢崎義敬魚津市長(左から3人目)を訪ねた寺崎光君(左から2人目)ら富山第一の選手たち=魚津市役所拡大沢崎義敬魚津市長(左から3人目)を訪ねた寺崎光君(左から2人目)ら富山第一の選手たち=魚津市役所

 【鵜飼真】第95回全国高校野球選手権記念大会でベスト8に進んだ富山第一の野球部員5人が22日、魚津市の沢崎義敬市長を訪ねた。いずれも同市出身の部員で、応援などのお礼を述べた。

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 甲子園で二塁手として出場した寺崎光君(2年)、選手のサポート役を務めた牧野健奨君(3年)、1年の梅原一樹君、浦島泰我君、米川太朗君の5人。

 寺崎君は準々決勝の延岡学園(宮崎)戦では適時打など2安打を放った。「皆さんの応援のおかげでベスト8に入りました」と報告し、沢崎市長は「全国の人に感動を与える試合でした」と健闘をたたえた。

 準々決勝の7回の適時打について寺崎君は「真っすぐを狙っていて、甘い球が来たのでしっかりたたけた」と振り返った。9回の三塁走者の場面では、レフトへの飛球でタッチアップを試みたが、「スタートが早過ぎたので引き返した。焦って気持ちが先に行ってしまった。この経験を生かし来年に向けて頑張ります」と力強く述べた。

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