朝日新聞デジタル

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2013年8月21日0時35分
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高知・明徳、攻守がっちり 戦い顧みて

写真:グラウンドに一礼して引きあげる明徳義塾の選手たち=阪神甲子園球場、林敏行撮影拡大グラウンドに一礼して引きあげる明徳義塾の選手たち=阪神甲子園球場、林敏行撮影

 【浦島千佳】高知代表・明徳義塾は、2年連続の4強にあと一歩届かなかったが、昨夏の準決勝で敗れた大阪桐蔭に雪辱。堂々の8強入りを果たした。

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 4年連続15回目の出場。でも馬淵史郎監督は「今年ほど苦労したチームはない。悪戦苦闘しながらここまできた」と振り返る。

 昨夏の甲子園を経験した選手が多く残るなか、秋・春とも四国大会出場を逃した。冬場は体力トレーニングと並行して走者を置いた打撃練習など試合展開に応じた練習を繰り返し、実戦感覚を磨いた。

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