朝日新聞デジタル

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2013年8月21日0時41分
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富山第一、甲子園8強入り報告 地元で大歓迎

写真:学校に到着し、整列する富山第一の選手たち=富山市向新庄町5丁目の富山第一高校拡大学校に到着し、整列する富山第一の選手たち=富山市向新庄町5丁目の富山第一高校

 【竹田和博】第95回全国高校野球選手権記念大会に初出場し、県勢40年ぶりの8強入りを果たした富山第一の選手たちが20日夕、大阪市内の宿舎からバスで富山市向新庄町5丁目の同校に戻った。学校関係者や地元住民ら約100人から、熱烈な出迎えを受けた。

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 午後5時半。バスが学校に到着すると、大きな拍手がわき起こった。高校野球の聖地・甲子園で快進撃を見せた選手たちがバスから降りてくると、「よくやった」「お疲れ様」とねぎらいの声が上がった。

 最初に、黒田学監督が「目標の甲子園3勝には少し届かなかったが、生徒は持ち味を生かした野球をしてくれた」とあいさつした。高森啓之主将(3年)は「応援のお陰もあり、富山全体で勝ち取った勝利だと思う。3勝は後輩たちが成し遂げてくれるはず」と感謝の言葉を述べた。

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