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2013年8月20日0時44分
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鳴門奮闘、4強目前 9回、1点差まで迫る 徳島

写真:花巻東―鳴門 9回裏鳴門2死満塁、稲岡は二前に適時内野安打を放つ=越田省吾撮影拡大花巻東―鳴門 9回裏鳴門2死満塁、稲岡は二前に適時内野安打を放つ=越田省吾撮影

写真:8回表、マウンドの板東に声をかける河野(右)=越田省吾撮影拡大8回表、マウンドの板東に声をかける河野(右)=越田省吾撮影

写真:試合に敗れて整列する鳴門の選手たち=阪神甲子園球場、林敏行撮影拡大試合に敗れて整列する鳴門の選手たち=阪神甲子園球場、林敏行撮影

 最後まで粘った。鳴門は19日、大会第12日第1試合で花巻東(岩手)に9回、1点差まで迫ったが、4―5で敗れた。それでも63年ぶりの準々決勝を戦った選手たちに、スタンドからは、温かい拍手や感謝の声が注がれた。

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■声かけ絶妙、仲間一つ 河野祐斗主将

 【山崎啓介】「自分たちのリズムを崩さず、今まで通りやっていこう」

 9回、河野祐斗は攻撃に入る前、ベンチでこう声をかけた。主将のひと言に、メンバーはやり切れない思いを振り払った。

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