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2013年8月20日0時45分
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満塁猛追、高知・明徳義塾力尽く 4強目前に涙

写真:日大山形―明徳義塾 1回裏明徳義塾2死二塁、岸は右中間に先制の適時二塁打を放つ。捕手浅沼=越田省吾撮影拡大日大山形―明徳義塾 1回裏明徳義塾2死二塁、岸は右中間に先制の適時二塁打を放つ。捕手浅沼=越田省吾撮影

写真:6回表、マウンドに伝令に行く小方聖稀選手(左から2人目)=越田省吾撮影拡大6回表、マウンドに伝令に行く小方聖稀選手(左から2人目)=越田省吾撮影

 大会第12日の19日、準々決勝があり、高知代表の明徳義塾は日大山形に3―4で惜しくも敗れ、2年連続の4強進出はかなわなかった。

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■もう1打出ず

 明徳義塾は8回2死二塁から日大山形に長短打を浴びて2失点。岸が直球勝負を挑んだところを痛打された。

 先手を取ったのは明徳義塾。1回は岸が、4、6回は西岡が適時打を放った。ただ、リードはいずれも1点止まりでもう1打が出なかったのが惜しまれる。

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