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2013年8月19日0時46分
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富山第一、15安打快勝 県勢8強40年ぶり

写真:富山第一―木更津総合 6回表富山第一1死一、三塁、幸山は先制の左犠飛を放つ。捕手秋庭=林敏行撮影拡大富山第一―木更津総合 6回表富山第一1死一、三塁、幸山は先制の左犠飛を放つ。捕手秋庭=林敏行撮影

写真:富山第一―木更津総合 9回表富山第一1死一、三塁、黒田は中前に適時打を放つ=越田省吾撮影拡大富山第一―木更津総合 9回表富山第一1死一、三塁、黒田は中前に適時打を放つ=越田省吾撮影

写真:9回表、富山第一の集中打で一挙5点が入り、歓喜に湧く一塁側の観客席拡大9回表、富山第一の集中打で一挙5点が入り、歓喜に湧く一塁側の観客席

写真:一塁側の富山第一の観客席で、ユーモラスな踊りで選手を応援する野球部員ら拡大一塁側の富山第一の観客席で、ユーモラスな踊りで選手を応援する野球部員ら

 富山第一は18日、阪神甲子園球場での3回戦で木更津総合(千葉)と対戦。好調の打線が15安打して8―0で快勝し、準々決勝進出を決めた。県勢の8強入りは、1973年の富山商以来、40年ぶり。大会第12日の19日第4試合(午後3時半開始予定)で、4強入りをかけて延岡学園(宮崎)と対戦する。

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■6回と9回、持ち味の集中打

 5回までは息詰まる展開だったが、富山第一の打線が、6回と9回に持ち味の集中打をみせた。

 富山第一は2回、制球が定まらない木更津総合の笈川から、連続四球と犠打で1死二、三塁としスクイズを試みたが、小フライに。飛び出した三塁走者が戻れず併殺で好機を逸した。

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