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2013年8月18日0時50分
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大阪桐蔭、粘り抜いた夏 連覇の夢破れる

写真:大阪桐蔭―明徳義塾 6回表大阪桐蔭2死、近田は右越え二塁打を放つ=白井伸洋撮影拡大大阪桐蔭―明徳義塾 6回表大阪桐蔭2死、近田は右越え二塁打を放つ=白井伸洋撮影

写真:5回から登板した大阪桐蔭の網本=内田光撮影拡大5回から登板した大阪桐蔭の網本=内田光撮影

写真:8回から登板した大阪桐蔭3番手の高西=林敏行撮影拡大8回から登板した大阪桐蔭3番手の高西=林敏行撮影

 【宮崎亮】春夏連覇後の重圧。度重なるけが。熾烈(しれつ)な定位置争い。多くの困難と真正面からぶつかり、粘って粘って、最後の夏に一つになった。大阪代表の大阪桐蔭は明徳義塾(高知)に1―5で敗れ、16強で戦いを終えた。

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■怪力4番、成長示す 近田選手

 9回表。先頭の近田(きんでん)拓矢(3年)は2―2からの5球目を脇を締めて振り抜いたが、平凡なライトフライに倒れた。後続が倒れて試合終了。「本当に悔しい」とつぶやいたが、取り組んできたセンター返しへの意識はしっかり見せた。

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