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2013年8月18日0時37分
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8強へ福井商闘志「粘って勝つ」 18日、常総学院戦

写真:キャッチボールをする選手たち=兵庫県西宮市拡大キャッチボールをする選手たち=兵庫県西宮市

写真:素振りをする宮崎雅也君(中央)と山本琢真君(左)=兵庫県西宮市拡大素振りをする宮崎雅也君(中央)と山本琢真君(左)=兵庫県西宮市

写真:練習後に柔軟体操をする選手たち=兵庫県西宮市拡大練習後に柔軟体操をする選手たち=兵庫県西宮市

 【湊彬子】福井商は大会第11日の18日、第1試合(午前8時開始予定)で常総学院(茨城)と対戦する。3回戦のこの試合に勝てば、8強入りとなる。選手らは17日、兵庫県西宮市で打撃中心の練習メニューをこなし、闘志を高めた。

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 「元気出していこう」。主将の中村辰哉君(3年)のかけ声で、この日午前9時から練習が始まった。15分ほどノックを受けて守備を確認。その後の1時間15分ほどは、常総学院の右腕を意識した打撃練習に時間を割いた。

 2回戦で1犠打無安打だった中屋真聡君(3年)は「打撃投手のおかげで調子が良くなってきた。相手投手のスライダーをしっかり引きつけて打ちたい」と意気込んだ。水間祐貴君(2年)は「福井商らしく、粘り強く、接戦で勝ちたい」と話した。

■打線強力、下位にも山 常総学院

 夏の選手権は2年連続15回目の出場。木内幸男前監督の教え子、佐々木力監督が指揮を執る。2回戦では、選抜優勝の浦和学院(埼玉)を1回戦で破った仙台育英(宮城)に4―1で快勝。勢いに乗って、福井商戦に臨んでくる。

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